マスカーブ

桜もほころぶ春。これからが勝負!

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終わってしまう・・・(2/26写真追加)

 学生生活最後の一大イベント

 修了旅行が今日を終日に終わってしまいます。

 まぁ、らくちん号とか乗るから実際は明日の朝までだけど。

 凄く楽しい旅行でした。

 日ごろの行いの良い3人だったおかげで、

 初日から晴れ、二日目も晴れ、三日目も晴れ、四日目も離陸直前まで晴れてました。

 続く→
 プレ初日(らくちん日)

 21:40頃 大学集合(俺とmidさん)

 てくてくと盛岡駅へと向かい、途中飲み物等を購入。

 久々のらくちん号にドキドキしながららくちん号到着を待ち、

 いざ来た所でらくちん乗車でこの日は終わり。

 (っても、らくちん号内で静かな戦いは繰り広げられていた・・・)

 (本当の)初日

 6:00頃八重洲南口到着

 東京~品川まで向かい、品川から京急線で羽田へ

 続いて兼ねてより予約済みのスカイマークさん受付で搭乗手続き

 SKY003の登場ロビーへ。たしか2番だっけ?忘れた。

 その後、アナウンスとともに搭乗。8番だか9番のHG席

 初離陸に若干の緊張を見せつつも、離陸までを心待ちにします。

 エンジン音が大きくなって、オ!?離陸か!?

 ・・・と、思いきや離陸しません。

 こんなのを何回も繰り返しました。

 だって、初めてなんだからタイミングわからんのよ。

 散々まって、そろそろ離陸です・・・とのアナウンス。

 直後、

 『当機の使用予定の滑走路が大変混みあってまして、現在当機の順番は6番目です・・・』

 とかなんとか。

 順番待ちかよ!!いったいどれだけ待たす気なのか・・・

 と思ってたら、結構すっと飛びました。

 エレベーターにずっと乗ってるような感触を味わいつつ上空へ。

 眼下に広がる景色を楽しみながら、いざ2時間弱の旅です。

 最初はmidさんと話したり、はしゃいでいたtaxですが、

 次第にらくちん号とのプレステージでの戦いの疲れが出たのか、

 地上○千メートル?で眠りに落ちました。



 眠りからさめて30分程で着陸に。

 着陸も初体験です。

 いったいどこに着陸するのか全く見当がつきません。

 あそこか?ここか?とはしゃぎつつ、いざ着陸態勢に。

 見事何事もなく福岡空港に着陸成功!!

 早速、飛行機を降りまして、荷物が出て来る所に・・・

 あんな風に荷物が出てくるところ初めて見ました。

 荷物も受け取り、地下鉄に乗って約束の地、博多駅へ向かいます。

 博多駅


 ってことで、博多駅到着。

 出てきた出口は博多口

 携帯をチェックすると、katsuraさんからメールやら電話やらが来てました。

 おっと、いけねい。ってことで、直ぐ電話。

 『どこいるの?』

 「博多中央口ってトコを降りました。」

 『目印は?』

 「ミスド」

 はい、理解不能です。ミスドって・・・。

 「近くに筑紫口ってのが見える」

 ここで理解。どうやら反対側にいるようです。

 さっそく、不思議な地下街を通って筑紫口に向かいます。

 さて、近くに来ましたが、いまいち見当たりません。

 刹那、midさんがkatsuraさんを発見しました。

 『あ~、いたいた!!』ってな具合に。

 そんなこんなでkatsuraさんと合流。

 ここに今回の旅の主役?3人が集ったわけです。

 早速ですが、予定通り飯を食うということで一蘭(?)へ。

 ドラムバックを持った3人の若人、改め青人(あおうど)が攻め入ります。

 ここぞとばかりに注文!食事!

 一蘭


 退散!

 あまり我々の口には馴染まなかったようです。

 麺とかがねぇ・・・とmidさんはぼやいてました。

 私、taxも期待したほどの感動は得られなかったです。

 さて、次は大宰府へ行くことにしていたな。

 ということで、博多駅博多口近くのコインロッカーに、3人のドラムバック

 重さ順にいうと、

 katsura > midさん > tax

 ってな感じのものを放り込む。

 これでもかって具合に放り込む。

 そして、500円も放り込む。

 鍵はkatsuraさんに任せて大宰府へGO!!

 到着。

 太宰府


 太宰府を見て回ります。

 目に見えるのは梅が枝餅 梅が枝餅

 なかなか栄えている通りでございました。

 中国語だかハングルだかわからない言葉も飛び交う。

 色々と見て回りましたなぁ。

 麒麟・・・のケツ

 ウシ・・・のテカテカの角

 本殿も立派なものでした。

 当然おみくじも引きます。

 がんばれと。そんな感じ。

 恋おみくじも引きます。

 神に祈ればよろし。神に祈れば成就し、二人の絆はとても良くなると。

 はい。しっかり祈りましたよ。

 誰とはいいませんけど。

 しーはいるさん辺りしかわからんだろうね。

 当人は知ってるのかどうか・・・、いやたぶん知ってっけど。

 その後は、太宰府遊園地という不思議な文字が踊っている方に行ってみます。

 ここで一休みして、甘いものを食べさせていただきました。

 甘くて酸っぱかったです。

 ってか、大きくて食べるのに時間がかかってしまいました。

 ありがとう。待たせて申し訳ない。

 甘いものも食べ終わり(midさんは秒殺くらい早かった・・・)

 いざふらふら戻る事に。

 途中でソフトクリームやらキティちゃんグッズやらを見ながら、

 もと来た駅へ。
 
 んで、また博多に戻ってきました。

 結構歩いたし、電車での移動も疲れたので、

 なんとか一回宿に寄れないものかと・・・

 チェックイン時間は一応16時に設定しておいたんですけど、

 現在時刻は約1時半過ぎ。

 とりあえず、携帯版じゃらんで確認。

 チェックイン 14:00~

 うむ。行ける。

 ってことで、荷物をロッカーから取り出し目的地へ。

 目的地の最寄駅は祇園なそうな。

 なんだかもう一回電車に乗るのもめんどくさい。

 ってことで、歩く事に。

 博多駅から祇園駅までは約550mとかって書いてた気がした。

 地下の連絡通路っぽい所をひたすら歩きます。

 そして、祇園駅へついたらエレベーターで地上へ。

 軽くしほり等をチェックしつついざ一泊目の宿へ。

 到着。

 さっそく聞いてみます。

 「あの?予約してたtax様ご一同なんですけど?」

 『チェックインは15時からとなっておりますが・・』

 『今、お部屋ができているかどうかチェックします。』

 「あれ?14時じゃないっけ?うん?」

 とかって言いながらしばし待ちます。

 『お部屋できていたようなので、どうぞ。』

 ってことで事なきを得て、お部屋へ。

 さて、そこからだらだらタイムの始まりですよ。

 時間はある。けど、中途半端。

 門司港レトロとか行こうとするとちょっと時間足りないし、金かかるし

 何もしないとなると時間をもてあましすぎる。

 まぁ、結局何もしなかったんですけどね。

 ぐだぐだ。

 時間の贅沢な使い方を推奨する木曜こんちくしょうでございます。

 そして、ころあいを見計らって屋台へGO

 博多の屋台


 (写真は目的地の途中に最初に見つけた屋台)

 目的地はあの有名な『小金ちゃん』

 宿から2㎞弱

 歩いたさ。そりゃぁ、もう。歩いたさ。

 やっと見つけたのが18:30。

 ってか、開きたての時。

 入った瞬間、

 『暖簾もだしとらんのに、ようここが小金ちゃんやってわかりよったね~』

 と年のころなら40くらいのおねいさんに言われましたとさ。

 これは俺が見つけたわけじゃないのですが、

 同行者さんがたまたま発見。

 早速入って注文。

 焼きラーメン、ドテ(スジ?)、塩ホルモン、ギョーザ、明太卵焼き

 そして、

 ビール、ビール、ビール、ビール、梅酒、梅サワー

 飲んだなぁ。この日は。

 隣にいた東京から来たらしいカップルが、

 『この間テレビで友近が来てるのを見て~』

 とか言ってたそうな。

 知るか、そんなん。

 帰り際にmid氏がもう一軒寄りたいとのことで、

 川原沿いの天麩羅屋台へGO

 盛り合わせ、アスパラガス、・・・あとなんだっけ?

 まぁ、それと、

 ビール(tax)。でした。

 なかなか面白かったです。博多屋台。

 帰ってきてからは、

 ・・・?どうしたっけ?

 飲んだよ~な、寝たよ~な。

 あ、飲んだのかな?

 とにかくぐだぐだのうちに就寝でした。


 二日目

 この日からは車で移動の日。

 さっそく、博多駅前のレンタカー屋さんでスウィフトを借ります。

 そして、れっつらごん。

 目指すは太宰府インターです。

 目の前には謎のカーナビ。

 ぐらぐらです。CD入れるのにじゃまです。

 一応設定します。

 ・・・

 裏切られます。

 はっきりいってカーナビ素人にはカーナビは使えないんじゃないでしょうか?

 さっぱりわからず東奔西走。

 どうにかこうにかインターへつきます。

 この日の目的はたくさんありました。

 まず、日田で降りまして、大観峰というところへ。

 ・・・行く途中にサッポロ九州工場寄ってきたり。

 札幌工場


 見事に北海道土産がならんでました。まりもっこりとか。

 ここは北海道か!!

 ま、偶然の寄港はさておき、大観峰へ。

 綺麗でしたね~。

 大観峰


 山(やまっ)、平(たいらっ)。

 でした。

 山平さんに30000点でした。

 そして、山が茶色かった。

 ススキみたいなのがいっぱい生えてんのね。

 おまけにmidさんの全力っぷりを載せときます。

 mid観峰


 そんな壮大な景色を見たあと向かったのは『九重”夢”大吊橋』

 九重夢大吊橋


 長さうんメートル高さうんメートル(この辺はmidさんが詳しく書いてます。)

 という、非常に高く、長い橋。

 もう、何の意味があるのか謎なくらいの橋。

 君の意義は観光か!?

 観光目的で作られたはしなのでしょうかね?

 簡単な資産では400万人だっけっかな?訪れないと基が取れない。

 くるといいね。そんなに。

 ちなみに、私たちは、

 『また来たい!!・・・とは思わないよねぇ』

 としみじみと話しておりました。

 続いて由布院へ。

 情緒あふれる町湯布院。

 レトロな車やトトロなお店などが並んでおりました。

 由布院


 わかりづらい、ってか、わからないと思いますが、

 この店にジブリぃな商品がたくさんおいてありました。

 他にもゲゲゲの鬼太郎ショップとかもありました。

 由布院、謎。

 さて、せっかく由布院にきたんだから、温泉に入らねば!!

 ってことで、兼ねてより買っておいた観光マップを参考に、

 温川(ぬるかわ)温泉?という所に目的を絞りました。

 由布院の駅近くに車を止めて、

 推定距離は約2㎞(またです。)

 もちろん歩くわけです。

 最初近くまで行こうとしたんですけど、入るところが見当たらなかったので。

 で、せっせかせっせか、歩いて行きます。

 途中色々な店をふらりと見て行ったりしながら。

 そして、体も冷え切り疲れたところでやっと到着。

 そうしましたら!!

 たまたま男女別の露天は入れないとのこと。

 家族風呂なら・・・という話でしたが、

 『さすがにねぇ・・・』

 こちらの旅行者、男2人、女1人なわけです。

 断念いたしました。

 一緒に入ってもいいのに・・・(笑)

 仕方がないので、適当にぶらつきながら歩いて車まで。

 駅前に止めたので車から温川温泉まで遠かったのに・・・。

 途中、金賞受賞コロッケなるものを食べつつ。

 ありゃ、うまかった。コロッケっていうよかウィンナーな味だった。

 で、地ビール買ったり、ビール(和田アキコのGOLDEN DRYね)買ったり。

 midさんはその他にもなにやら色々と買っていましたが(笑)

 さて、あとは別府へGO

 高速乗って、別府へ向かいます。

 目指すは鉄輪(かんなわ)温泉

 katsuraさんは泊まった後にもかかわらず”てつわ”って言ってました。

 通じゃないなぁ。

 あ、ちなみにここで泊まったお宿はとても良かったです!!

 俺はなんとなく寝てました。飲まず、ただ、寝てました。

 今思えばもったいない。


 三日目

 朝食も食べ終わり、三日目の始まりです。

 本来は即効阿蘇に行く予定。

 しかし、せっかく地獄に来たんだから、地獄みなきゃと。

 あ、地獄ってのは温泉地の地獄風景のことね。

 とりあえず、時間の都合上二つに絞ります。

 俺が見たいのは血の池地獄。

 それプラス1で鬼山地獄?だっけっかな?

 血の池地獄は読んで字の如し。

 血の色の地獄です。なんか、ただ、茶色かったような・・・

 血の池地獄2


 煙はもわもわでした。

 すっげーもわもわ。

 ちなみに、すぐ近くの場所で、

 おばちゃんが巧みな何ヶ国語かを操りつつ、色々売ってました。

 特に血の池軟膏とかってのが有名だとか何とか・・

 効能はこちら

 血の池軟膏


 たぶんクリックで拡大して見れると思います。

 次に向かったのは鬼山地獄。

 ここでも若干ナビに惑わされます。

 全くへんてこな方向にナビゲートされましたし。

 いろいろあって到着。

 鬼山地獄は、ワニです。

 鬼山地獄


 ワニ地獄。

 まぁ、温泉を利用してワニ飼ってるんですね。

 凄くいいタイミングで行ったようで、週に数回しかない餌やりの現場を見ることができました。

 いちろう君っつーめさくさでかいワニの標本とかも見ました。

 ちっこいワニとかも見ました。

 あれはカワイイ。生涯あの大きさなら飼いたい。

 そんなこんなですごしていたら、もう10:30

 正直押しました。

 次に向かったのは、かねてよりの目的地。

 あの、姫だるまの『後藤姫だるま工房』さん。

 すっごい、普通のおうちな感じ。

 お母さんと、おばあちゃん?がコタツ入って作ってるのだもの。

 姫ダルマ


 なんつーアットホームな雰囲気。

 最初入っていいのかわからんかった。

 先陣を切ったのはkatsuraさん。

 ってか、先陣を切らせた感もあったか・・・

 入っていくと、いきなり一言。

 『そちらの関係の方々?』

 指差す方向には洋さんの写真、どうでしょうファミリーのサイングッズ

 竹田どうでしょ


 『はい☆』

 ここから始まる素敵なお話。

 後藤さんはとても良い方で、いろんなどうでしょう秘話を話してくださいます。

 ふじやんがどうだとか、

 ひぐちさんがどうだとか、

 年賀状がどうだとか・・・

 この先の滝がどうだとか・・・

 そして、うわさのアレもやってきました。

 日本地図に出身地ぶっさし運動。

 血液型に別れて出身地に待ち針みたいなのを刺します。

 どうですマップ日本


 やはり地元、北海道は多い。

 そして、意外にも東京近辺の人も多い!!

 さてさて、我が岩手県は??

 どうですマップ岩手


 ・・・すくなっ!?

 盛岡、midさんと俺を含めて4人だけ。

 極限に少なっ!!

 さらにA型3人。

 A密度濃っ!?

 そんなぶっさしポイントを見て、後藤さん。

 遠くから来たのね~と、驚き顔。

 えぇ、まぁ。

 めったにこれないんだからと、あれもこれもとお話を下さります。

 非常に残念だったこともありました。

 なんと、小型サイズの姫だるま、生産が追いついていないそう。

 前回の旅の時に買っただるまに恋人を買っていく計画はもろくもくずれました。

 仕方ないから、ストラップ的なものをかってきましたけど。

 まぁ、うすうす感づいてる方もいらっしゃるとおもいますが、

 思いっきり押してます。この時点で。 

 そんなわけで、これからいく予定だったものを削らなければならなくなりました。

 行く予定地は、

 『阿蘇山』 『通潤橋』 『熊本城』

 そこで、我々の選んだチョイスは、

 『阿蘇山』 『熊本城』

 もともと行く予定だったコースです。

 『通潤橋』は、俺が勝手に付け加えました。

 そんなわけで、一路『阿蘇山』へ向かいます。

 道中、俺、寝ます。

 ってかさぁ、3人で旅しててさぁ、後部座席って暇だよね。

 まぁ、俺から後部座席行きたいっていいだしたんだけど。

 今後、二度と後部座席に行きたいと言わないことにしました。

 そんなわけで、阿蘇山到着。

 なにやら怪しい雲行き。

 さっきまで青空だったのに、若干の雲が見えます。

 ロープウェイ乗り場へ行くと・・・

 『ガス噴出中の為、全面規制中です』

 阿蘇山


 うぉいっ!!

 せっかく来たのにこれかいな!!

 ってことで、近くの牧草地っぽいところ(草千里?)へ行って、

 駐車料金410円も取られて、

 なんかぼけーっとして阿蘇を去りました。

 後輩からも聞いてたけど、糞が多い

 midさんは、

 『ボロが~ボロが~』

 と、謎の専門用語を繰り出しておりました。

 おそらく、糞の事ですけど。

 あ、そういえば阿蘇山で昼飯も食いました。

 tax 『火口ラーメン』 通称 ピリ

 mid 『火山灰ラーメン』 通称 ゴマ

 katsura 『高菜ラーメン』 通称 高菜

 あ、ちなみに通称は食券におばちゃんが書き込んだ文字でした。

 私たちが食べ終わるころにはその食堂私たち3人だけしかいませんでした。

 ぽつん。

 さて、気を取り直して、熊本城です。

 道中?

 やっぱり寝てました。

 だから、後部座席は・・・

 熊本城。

 着きました。

 4時。

 ギリギリじゃ~ん。

 見れるのは4:30まで、

 急ぎ足で、宇土なんとかと、天守閣に向かいます。

 熊本城


 後半、走って天守閣まで登ったからね(笑)

 途中、熊本城には近代兵器が着いている事がわかりました。

 熊本城兵器


 これ。

 すげぇよね。

 今年400周年の熊本城。

 こんな近代兵器がついているとは・・・

 恐るべき・・・



 はい、ごめんなさい orz



 熊本城、加藤清正がどうたらこうたららしいってのはわかりました。

 わかったつもりですが・・・

 これでワタクシ大阪城、熊本城を制しました。あとはどこだ?姫路あたりか?

 さて、熊本も終わりますれば、次は今日の宿。

 最終夜を迎える宿でございます。

 場所は玉名温泉郷。

 ひなびたところにあるいい旅館でございます。

 道中、起きてました。

 今度は起きてました、俺。

 微妙な寄り道をしつつ旅館へ。

 ききぃーっ。

 ついたとたん、荷物もちさんが現れます。

 ドアとか開けてきます。

 『どうぞ、お疲れ様でした。』

 いたれりつくせりチック。

 宿に入ると、従業員総出(っぽい)での出迎え

 おかしいなぁ~?おかしいよぉ~?

 と思いつつ、チェックインの用紙に記入を・・・。

 あれ?俺、名前言ったっけ?

 荷物は既に運ばれていきます。

 誰かもわかってないのに適当に持ってったのか?

 疑心暗鬼を振り切りながらチェックイン用紙を書き終わります。

 『では、お部屋に案内いたします。』

 『今日は、お客様の貸切でございます。』

 ・・・??

 何が?

 !!?

 そうです、宿全体。

 宿一個全部。

 私たちの貸切だったのでございます。

 すげぇ、tax財閥。

 ・・・

 ってことじゃないんですけどね、

 どーやら本当に俺らしかいないみたい。

 だから、即効○○○様(俺の本名)の部屋に案内されました。

 その後がせからしい。

 従業員暇なもんだから、とっかえひっかえ部屋に入ってくる。

 飯だ、布団だ、なんだ、かんだ、叫んだって~♪

 と、藤井隆が・・・

 関係ないですね。

 まぁ、ひっきりなしにくるわけです。

 心安まらじ。

 しかも、年季の入ったおばさま風の方、ってか、おばあさん。

 『ワタクシ、今日、初めてなんですよ。』

 『礼がなってなかったらすみませんね。』

 って、おい!!

 あんた、再チャレンジ世代かい!?

 もう、なんだか泣きそうになってきました。

 3泊中一番高いのに・・・。

 料理もまた凄まじく。

 不味いもの口に合わない物もありましたとさ。

 飯も食って、風呂に入ることに。

 いざ行ってみると人がいます。

 ん?貸切・・・貸切っていってなかったっけ?

 どうやら従業員です。

 ・・・客と一緒に入っていいの?

 凄く不思議な宿でした。

 なんど、「学生?」って聞かれたことか。

 情報の共有くらいなさってください。

 まぁ、思い出には残る旅館でした。

 多分、二度といかない。

 そのあとは買ってきたビールを飲んだくれたり、なんだりしてました。

 こんな時間が楽しいのよね。

 ほんと、なんで昨日は寝てたんだろ。俺。

 こんな贅沢な時間はもう来ないかもしれないのに。

 
 四日目

 最終日です。

 とりあえず、福岡帰るだけって日程。

 途中お土産買おうっていう日程。

 海が見たいので、とりあえず有明海に向かいました。

 大牟田ってとこ。

 なんとなく、海苔っぽいのの養殖っぽい風景を見てきました。

 有明海


 砂浜で車はまりかかった。あぶねぇ。

 そして、適当に福岡に帰ってきたのが12:30くらい。

 その後、駅構内をうろうろしたり、

 弁当を食べたりで14:00くらいに解散しました。

 そこからは、midさんと俺で飛行機にのり~の、

 帰宅ラッシュに巻き込まれた電車でドラムバックをふりかざしーの。

 非常にいい感じの日程だった旅行でした。

 学生時代最後で最高の旅行。

 だったと思いたい。

 今後も旅行する機会があればバシバシ企画していきます。

 まぁ、乗るか反るかは俺のしったこっちゃないけどね。

 社会人になってもこんな風に好きな事に費やせる時間があればいいな。

 ってか、無きゃ作ればいいのか。

 なんかの漫画に書いてたもんね。

 『できないってのは言い訳だ。

 できるように努力することが大切なんだ。』

 ってね。

 よし、がんばろ。

 
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