なにやらアクセス解析をしてみると「マスカーブ」という単語で検索をかけた人が4人?も引っかかってしまったよう。あまりに可愛そうなので、マスカーブとは何ぞやについて詳しく説明してみましょう。
マスカーブとは「土積図」「流土曲線」ともいわれるもので、山などに道を通そう!とかって思った時に山をざくっと切りったり、わさわさと土を盛ったりして平らな所を広く取る必要があるわけですよ。その時にざくっと切り取った土(切取土)をわさわさと盛る土(盛土)に利用する場合に、平均してどんだけ運べばいいのか(平均運搬距離)とか、土工量とかを求めるのに利用されるものです。
このページを探して来てしまった方は土木系か林学系か砂防系とかだと思いますが、それぞれの専門書には詳しい図とかが入った説明が載ってると思いますので、詳しくはそちらを参照してください。
ちなみに、私は林学系ですので、「林業実務必携」というものを参照しております。ちなみに、249ページに載ってます。林学系の方が見に来て、もしもっていない場合は買ったほうがいいと思いますよ。絶対役に立ちますから。
では。何か他に質問などがあれば応えられる限りは応えるのでお気軽に。







